
玉鈴醤油 味富士 愛の先どり秋祭 醤油
ノベルティグッズは数あれど、食卓に欠かせないお醤油はもらって嬉しいアイテムの一つです。本日紹介の「味富士 ダイハツ愛の先どり秋祭醤油」はそんなノベルティのお醤油です。
2021年のこと、ふらりと立ち寄ったダイハツの販売店で車を見ていた時に、パンフレットと共にいただいたのがこのお醤油です。伺った少し前に「先どり秋祭」というキャンペーンをやっていたそうで、期間はすでに終わっていたものの、余っていたものを快くプレゼントしてくださいました。
この「味富士」を作っているのは、福島県の中通りの北側伊達市の玉鈴醤油さん。
江戸時代に創業した福井商店キッコー福がルーツで、1956年に有限会社玉鈴醤油店を設立し名称変更をして現在に至ります。定番の「味富士」をはじめ、同じく定番の「かけじょうゆ」や木桶づくりの「金烏玉兎醤油」、様々なフレーバーの「彩り醤油シリーズ」など、多彩な醤油を作っています。
中でも、「岩瀬書店が挑戦した木桶仕込み醤油」は、福島県に6店舗展開する本屋「岩瀬書店」との共同プロジェクトで生まれた珍しい一品。岩瀬書店さんの店舗で現在販売されております。
本屋さんでお醤油が買えるなんて、なんだかワクワクしますね。

さて「味富士」の方へ話は戻りましょう。
気になるお味はというと、口に含むとまずじんわり旨味が広がります。
そして続くお醤油の風味と優しい甘みが全体の味をまろやかにまとめあげている印象でした。ミディアムボディ印象の濃度は、重すぎず軽すぎず、甘すないバランスの取れた味わいはつけかけ調理とどんな場面でも合いそうでした。
九州の甘口醤油とも少し違う味わいのこちらは、秋田に同じような印象をもったお醤油があったなあ。と思い出す味わいでした。




今回は、主に「味富士」醤油をつけかけで使ってみました。
お刺身では、イワシやイカにつけてみたのですが、特にイカとの相性が抜群!ほんのりとした甘みが、イカの美味しさを引き立てて、とっても美味しくいただけました。
湯葉にも試してみたのですが、やわらかな甘みが、湯葉のような淡白な食材にもよく合って、新しい発見でした。
穂紫蘇は、醤油漬けにしてみました。みりんを控えめにして、醤油の風味を活かしたのですが、ご飯に乗せて食べたら、米が足りなくなりますね!


やや甘めの味わいは、唐揚げの下味にも良さそうです。
太刀魚の中骨を、この醤油に漬けてパリパリに揚げてみたのですが、これも美味!もちろん、鶏肉でも美味しくできそうです。
あと試してみたのは、餃子のタレ。こちらも、やや甘めの味わいが、お酢との相性抜群で、いくらでも食べられちゃいそうでした。
想像するに、このお醤油は、煮物なんかにもぴったりだと思います。もし大容量で買うなら、煮物にもつけかけにも、どんな料理にも使えるので、リピーターさんは大きめサイズがおすすめかもしれませんね。
ダイハツさんで観ていて気になっていた車種は、残念ながら我が家の車庫にはサイズが合わず。その節は見送ることになりました。しかし、思わぬ頂き物に、心が躍りました。 ありがとうございました。
※写真のサイズは100ml瓶です。おいしく頂きました。
玉鈴醤油 味富士 愛の先どり秋祭 醤油 |
品 名 : こいくちしょうゆ(混合醸造) |
ブランド : タマスズ |
製造者 : 玉鈴醤油 |
カテゴリ : 濃口醤油 |
発酵熟成 : - |
仕 込 : - |
原 料 : 小麦、脱脂大豆、食塩、アミノ酸液、糖類(ぶどう糖、砂糖)/酒精、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料(甘草、ステビア)、ビタミンB1 |
塩分濃度 : - |
ホームページ : https://tamasuzu.jp/ |
購入場所 : ダイハツで頂きました。 |
作ったもの : 刺身、肉料理、煮物いろいろ |